イギリスのウェストヨークシャーにあって、たくさんの牧羊犬とともに、40頭ほどの羊、6頭の馬、グースにダック、にわとりなどが暮らしている。
ここでは、牧羊とは縁のない家庭の人たちへのシープドッグ体験や、問題犬のコンサルテーション、乗馬体験コースなどを提供している。海外からのお客さんも歓迎してくれる。
行ってみたいと思われる方は直接、メインラインボーダーコリーセンターのホームページから直接申し込んでいただくか、FBCCからも取次ぎいたしますので、遠慮なくご連絡ください。
→ メインライン・ボーダーコリーセンター ホームページ
→ FBCCへメール : fbcc[at mark]bordercollie-mate.com
メインラインボーダーコリーセンター長
バーバラ・サイクス(Barbara Sykes)
MBIPDT(Member of The British Institute of Professional Dog Trainers)-- BIPDTホームページ
幼少の頃から現在に至るまで,彼女の周りにはいつもボーダーコリーがいた.ボーダーコリーに深い共感を抱き,強いワーキング本能の維持に情熱を燃やしている.メインライン・ボーダーコリー・センター (Mainline Border Collie Centre) の代表者として,シープドッグやハンドラーの養成だけでなく,家庭犬のオーナーがより深くボーダーコリーを理解できるように指導もしている.たとえ牧羊の世界でなくても,ボーダーコリーの本能を理解すれば,飼い主との間にずっと深い共感が生まれると信じているからである.
また,シープドッグトライアルのハンドラーでもあり,1983年にはMeg 115981とともにイギリス代表チームとして国際試合で活躍した.娘のVickiも1989年にInternational Young Handlers Championshipに出場した.Barbaraの所有する犬は大半がMegの子孫であり,その血統を大事にしている.
また,隔月発行のボーダーコリー専門誌 "Freedom of Spirit" の編集者であり,"Training the Sheep Dog(共著)" と "Understanding Border Collies" など多数の "Understanding・・・" シリーズの著書がある.